国産のビタミンC注射薬は防腐剤が添加されているため、高濃度の点滴治療には適していません。当院では、防腐剤の使用していないマイラン社製ビタミンC製剤を海外から冷凍保管で空輸しております。日本国内にマイラン社製ビタミンC製剤と同一性能の承認薬はなく、医師の責任のもと未承認薬として、個人輸入で提供しております。
高濃度ビタミンC点滴について(要予約)
(1)美容や美肌などのアンチエイジングをしたい、とお考えの方には、週1回から月1回のビタミンC点滴をお勧めします。
(2)現在、抗ガン作用・ガン予防については、多くの論文で認められておりアメリカでは治験も行われています。相談内容に応じて対応させていただきます。お気軽にご相談ください。
G6PD欠損症の方とインスリンの持続自動注射器をされている方は、高濃度ビタミンC点滴を受けられません。
(G6PD検査は当院にて実施できます)
| 種類 | 回数/容量 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| G6PD検査 | 1回 | 5500円 |
| ビタミンC点滴 | 1回(25g) | 11000円 |
(次の症状がある人は注意)
| 金額(税込) |
|---|
| 30000円 |
(次の症状がある人は注意)
| 金額(税込) |
|---|
| 35000円 |
当院では一回の採血で三大疾病と認知機能低下のリスクをチェック可能とするアミノインデックスを導入しています。
| 金額(税込) |
|---|
| 33000円 |
インフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹、各種検診を行なっております。お気軽にご相談ください。
超弾性ワイヤーはニッケル、チタン合金に処理をほどこした特殊合金製で、強く曲げても回復力が一定で、曲げた状態でも数カ月以上に渡って強い回復力を発揮します。 そのため、刺入が簡単で、陥入爪、弯曲爪の形を少しずつ矯正します。深爪をしている場合には形状記憶合金プレートを爪に貼付して、爪が軟部から2mm以上伸びるのを待ちます。爪の先端に穴を2つ開けて超弾性ワイヤーを装着し、1~2ヶ月間爪を伸ばすと、成長とともに矯正されます。 爪が伸びていないと使えませんが、強力な矯正力があります。




形状記憶合金プレートはニッケル、チタン合金です。
常温では軟らかく、約45℃以上で平らな板に戻ろうとします。
外科用接着剤
(アロンアルファA「三共」)で形状記憶合金プレートを爪に貼付します。1日1~3回、ドライヤーで5~10秒間温めます。矯正力は超弾性ワイヤーには劣りますが深爪、肉芽腫を伴う激しい炎症があっても使えます。
特許第2648735号



当院では、医師の診察にもとづき、マンジャロ(一般名:チルゼパチド)を用いた自由診療による医療ダイエットを提供しています。 マンジャロは日本で2型糖尿病治療薬として承認されており、減量目的での使用は適応外使用(自由診療)となります。 これは違法ではなく、医師が診察し、適応外使用の説明を行ったうえで処方する正規の医療行為です。(承認効能:2型糖尿病 )
■ マンジャロ自由診療とは
マンジャロをダイエット目的で使用する場合、保険適用外の自由診療となり、診察料・薬剤費・検査料・送料などを含む費用は全額自己負担です。(自由診療の定義 )
一方、2型糖尿病の治療として医師が必要と判断した場合は、保険診療となることがあります。ただし、痩身目的を保険診療として扱うことはきでません。(保険診療との違い )
■ マンジャロとゼップバウンドの違い
マンジャロとゼップバウンドは、どちらもチルゼパチドを有効成分とする注射薬ですが、承認された効能・使用条件が異なる別製剤です。
マンジャロ:2型糖尿病治療薬
ゼップバウンド:一定条件を満たす肥満症治療薬
「同じ成分だからマンジャロも肥満症に承認されている」という誤解は正しくありません。(承認効能の違い )
■ 適応外使用は違法ではありません
マンジャロのダイエット目的使用は「適応外使用」ですが、 医師の診察・説明・処方があれば正規の医療行為であり、違法ではありません。 (適応外使用の法的位置づけ )
診察なしの販売やSNSでの個人間取引は、医療機関による正規の診療とは異なります。(診察なし販売の危険性 )
■ 個人輸入・SNS購入のリスク
医薬品の個人輸入は一定条件で認められる場合がありますが、 個人輸入品は国内流通品と同等の品質・安全性が保証されていません。 (個人輸入の注意点 )
偽造品、温度管理不備、成分量の違いなどを外見で判断することは困難です。自己注射薬であるマンジャロは、必ず医療機関で診察を受けてください。(SNS購入の危険性 )
■ 費用について
自由診療の価格は医療機関ごとに異なります。マンジャロは通常、1か月に4本を使用するため、薬剤代だけでなく診察料・検査料・送料を含む総額を確認することが重要です。(費用の考え方 )
■ 副作用と安全性
マンジャロでは以下のような副作用が報告されています。
■ 医療費控除について
美容・健康増進目的のダイエット費用は、一般に医療費控除の対象外です。ただし、肥満症など医師が診断した疾病の治療として行われた場合は、扱いが異なる可能性があります。(医療費控除の扱い )
■ 受診の流れ
■ 安全にマンジャロ治療を受けるためのチェックポイント
■ ご相談・ご予約
マンジャロ治療をご希望の方は、まずは初診をご予約ください。当院では、患者様の体調・既往歴・併用薬を丁寧に確認し、安全性を最優先に処方の可否と用量を判断いたします。